top of page
Image by Pawel Czerwinski

勧誘方針

Solicitation policy

<勧誘方針>

◼ 金融商品の販売等に際して、各種法令等を遵守し、適正な販売等に努めます。

・販売等にあたっては、保険業法、金融商品取引法、金融サービスの提供及び利用環境の整備等に関する法律、 消費者契約法、個人情報の保護に関する法律およびその他各種法令等を遵守してまいります。

・お客さまに商品内容を正しくご理解いただけるよう説明内容や説明方法を創意工夫し、適正な販売・勧誘活動を行ってまいります。

・保険金の不正取得を防止する観点から、適正に保険金額を定めるなど、適切な保険販売を行うよう努力してまいります。

◼ お客さまの金融商品に関するお客さまの知識・経験、契約目的、財産の状況等を総合的に勘案し、お客さまの意向と実情に応じた金融商品の販売等に努めます。

・保険販売等においては、お客さまを取り巻くリスクの分析やコンサルティング活動等を通じて、お客さまの意向と実情に沿った適切な最大限配慮した商品設計、販売・勧誘活動を行ってまいります。

・また、お客さまのご経験、ご契約目的、財産の状況等を勘案し十分把握したうえで、商品内容やリスク内容等の適切な説明を行ってまいります。

・お客さまに関する情報については、適正な取扱いを行い、お客さまの権利利益の保護に配慮してまいります。

◼ お客さまへの商品説明等については、販売・勧誘形態に応じて、お客さま本位の方法等の創意工夫に努めます。

・販売・勧誘活動にあたっては、お客さまの立場に立って、時間帯や勧誘場所について十分に配慮してまいります。

・お客さまと直接対面しない販売等を行う場合においては、説明方法等に工夫を凝らし、お客さまにご理解いただけるよう常に努力してまいります。

◼ お客さまのご意見等の収集に努め現状を把握し、また、お客さまの満足度を高めるよう努めます。

・保険契約について、万が一保険事故が発生した場合におきましては、保険金の請求にあたり適切な助言をしてまいります。

・お客さまの様々なご意見等の収集に努め、その後の金融販売等に活かしてまいります。

2024年2月1日

ファーストオート株式会社

<FD宣言>

ファーストオート株式会社

損害保険業務に関するお客様本位の業務運営方針(FD方針)

 

【経営理念】

私たちは、取扱い製品の販売とサービスを通じて広く社会に貢献し、「お客様あっての私たち」という信念に基づき、お客様に信頼され、喜んでいただき、ご満足いただける販売とサービスの提供に努めます。

 

◆ 方針1

私たちは、お客様の証券を診断のうえ、お客様のライフスタイルに合わせた最適な補償内容を提案いたします。また、お客様に最適な補償内容をご選択いただくために必要な情報提供を丁寧に行います。

【具体的行動】お客様に合わせた証券診断の実施、ブランド保険やその他特約の提案

(原則2・原則3・原則5・原則6に対応)

 

◆ 方針2

私たちは、加入いただいているお客様が万が一の際には窓口として、保険会社と連携のうえ速やかかつ安心感を提供できる対応を行います。
【具体的行動】事故時の速やかなレッカー手配や保険会社との連携

(原則2・原則3・原則5・原則6に対応)

 

◆ 方針3

私たちは、「お客様本位の業務運営方針」徹底とお客様への最適提案のため募集品質向上に向けて従業員に対する教育を実施いたします。

【具体的行動】年間4回のコンプライアンス研修や最適提案に向けた基礎研修を中心とした現場の従業員教育

(原則7に対応)

 

◆ 方針4

私たちは、お客様の声をもとに保険募集管理体制の整備を行います。

【具体的行動】NPSアンケートにお寄せいただいたお客様の声の収集と保険募集管理体制の見直し

(原則6・原則7に対応)

 

 

<上記方針実行状況の検証可能な指標(KPI)>

  • NPSアンケート回収率:40%

  • コンプライアンス研修回数:年4回

  • 新規・更改手続き時の対面ペーパーレス率:60%

  • 商談時の最適な保険提案率:100%

原則
対応する方針

原則7:従業員に対する適切な動機づけの枠組み等

方針3・方針4

原則6:顧客にふさわしいサービスの提供

方針1・方針2・方針4

原則5:重要な情報の分かりやすい提供

方針1・方針2

原則4:手数料等の明確化

対象外

原則3:利益相反の適切な管理

方針1・方針2

原則2:顧客の最善の利益の追求

方針1・方針2

原則1:顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表

当該方針に関する取組状況を公表し、

定期的な見直しを実施いたします

更新日:2025年10月16日

原則
対応する方針

原則5:重要な情報の分かりやすい提供

方針1・方針2

原則3:利益相反の適切な管理

方針1・方針2

原則4:手数料等の明確化

対象外

原則6:顧客にふさわしいサービスの提供

方針1・方針2・方針4

原則2:顧客の最善の利益の追求

方針1・方針2

原則7:従業員に対する適切な動機づけの枠組み等

方針3・方針4

原則1:顧客本位の業務運営に関する方針の策定・公表

当該方針に関する取組状況を公表し、

定期的な見直しを実施いたします

bottom of page